大阪府内
最速納期の自信あり!
「大阪めっき・アルマイトナビ」は、大阪および近郊のメーカー・金属加工業のために
めっき・アルマイト・電着塗装・化成処理
などの表面処理に関する技術情報をまとめた、
大阪・八尾の株式会社旭鍍金工業所が運営する
専門技術Webサイト
です。
available
対応可能な表面処理一覧
ニッケルめっき、無電解ニッケルめっき、クロムめっき、硬質クロムめっき等
あらゆる表面処理に対応可能です。
サイズ
手のひらサイズから大物まであらゆる
ワークOK!
重量
重量部品も
多数の実績あり!
ロット
試作・小ロットから量産まで柔軟に対応!
材質
アルミ・銅合金
その他の素材も
お問い合わせ
ください!
case
事例・実績
大阪府内最速納期の自信あり!!
製品にめっきやアルマイトを施した事例・実績をご紹介します。
段付きフランジへの無電解ニッケルめっき
素材 SS400
サイズ Φ100×30
産業機械ベース架台への無電解ニッケルめっき
素材 SS400
サイズ 1,000×900×200
モーターブラケットへの三価ユニクロ亜鉛めっき
素材 SS400
サイズ Φ100×120
産業機械向け操作パネルフレームへの三価ユニクロ亜鉛めっき
素材 SPCC
サイズ 250×120×100
精密機器向け長尺ベースプレートへの無電解ニッケルめっき
素材 SS400
サイズ 1,600×350×12
装置カバースタンドへの装飾クロムめっき
素材 鉄
サイズ 80×80×120
センサーブラケットへの三価ユニクロ亜鉛めっき
素材 SPHC
サイズ 180×100×120
工作機械向け異形状プレート
素材 SS400
サイズ 500×250×8
equipment
設備・工場
ニッケルめっき・クロムめっきをはじめとする表面処理ラインや
膜厚測定器などの検査設備をご紹介します。
無電解ニッケル
めっきライン
クロムめっきライン
アルマイトライン
カチオン
電着塗装ライン
化成処理(サーテック650)
ライン
蛍光Ⅹ線膜厚測定器
faq
よくある質問
当社によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめております。
アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650などがあります。
旭鍍金工業所では、
- コスト重視で導電性が不要(絶縁性付与)、耐候性が重要でない、耐食性・膜厚均一性が重要な場合は、アルマイト処理より低コストのカチオン電着塗装
- コスト重視で導電性・はんだ付け性が必要、耐食性・耐候性が重要でない場合は、アルマイト処理より低コストの三価クロム化成処理サーテック650
- 導電性が不要(絶縁性付与)で耐食性・耐摩耗性・耐候性重視の場合は、アルマイト処理(※カラーアルマイトは耐候性が低い)
- 複雑形状品の膜厚均一性や耐食性・耐摩耗性・摺動性・はんだ付け性を重視、コストがあまり問題にならない場合は、無電解ニッケルめっき
をそれぞれご提案しております。
ただし、アルミ系材料への無電解ニッケルめっきは、アルミ表面の不動態皮膜を取り除くためのジンケート処理(亜鉛置換処理)が必須で、電気めっき(電解めっき)に比べて液管理が難しく、また熱に弱いアルミ合金は注意が必要といった注意点があります。
図面・仕様をご連絡いただきましたら、最適なアルミ表面処理をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
カチオン電着塗装とアルマイト処理の選定基準として、コスト重視なら電着塗装、密着性重視や難形状であればアルマイト処理をオススメいたします。
旭鍍金工業所では、アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理のほか、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650、アルマイト電着塗装なども行っております。
具体的な形状や材質、数量、ご予算などを、図面とともにお送りいただけましたら、最適な表面処理をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、アルマイト電着塗装に対応しております。
アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜(アルマイト+電着塗装)は、「JIS H 8602」として規格があり、アルミサッシやエクステリアなどの建築資材・金物で広く採用されている標準的な表面処理仕様です。
具体例として「JIS H 8602 B-9・7」などがあり、この場合、
B:複合皮膜の種類(一般環境・一般的な耐久性を有する種類B)
9: 下地となる陽極酸化皮膜(アルマイト)の膜厚が9μm以上
7: その上に施す電着塗装の膜厚が7μm以上
という意味があります。
アルマイト電着塗装をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、製缶架台・フレームへの無電解ニッケルめっきに対応しております。
最大1,800×1,100×350までの大物・長尺部品の無電解ニッケルめっきに対応可能です。アルミ合金については対応可能サイズが450×450×750になります。
お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、機械・装置の架台ベースやフレームへの無電解ニッケルめっきに対応しております。
最大1,800×1,100×350までの大物・長尺部品の無電解ニッケルめっきに対応可能です。アルミ合金については対応可能サイズが450×450×750になります。
お気軽にお問い合わせください。
COLUMN
お役立ち情報
当社が保有する、ニッケルめっき・クロムめっきをはじめとする表面処理ラインや
膜厚測定器などの検査設備をご紹介します。
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