大阪府内
最速納期の自信あり!
「大阪めっき・アルマイトナビ」は、大阪および近郊のメーカー・金属加工業のために
めっき・アルマイト・電着塗装・化成処理
などの表面処理に関する技術情報をまとめた、
大阪・八尾の株式会社旭鍍金工業所が運営する
専門技術Webサイト
です。
available
対応可能な表面処理一覧
ニッケルめっき、無電解ニッケルめっき、クロムめっき、硬質クロムめっき等
あらゆる表面処理に対応可能です。
サイズ
手のひらサイズから大物まであらゆる
ワークOK!
重量
重量部品も
多数の実績あり!
ロット
試作・小ロットから量産まで柔軟に対応!
材質
アルミ・銅合金
その他の素材も
お問い合わせ
ください!
case
事例・実績
大阪府内最速納期の自信あり!!
製品にめっきやアルマイトを施した事例・実績をご紹介します。
SS400フランジへの無電解ニッケルめっき
素材 SS400
サイズ Φ600×100
二輪車用アルミプレス部品への黒アルマイト処理
素材 A5052
サイズ 150×80×20
船舶向け大型アルミヒートシンクへのアルマイト処理
素材 A6063
サイズ 200×150×60
通信機器向けヒートシンクへの無電解ニッケルめっき
素材 ADC12
サイズ 80×30
長尺取付ステーへの亜鉛めっき(3価ユニクロ)
素材 SS400
サイズ 1,200×100×40
T型ブラケットへの亜鉛めっき(3価ユニクロ)
素材 SS400
サイズ 200×150×50
C型クランプへのニッケルクロムめっき
素材 鉄
サイズ 70×60×50
SPCC産業機械ベースへの亜鉛めっき(3価ユニクロ)
素材 SPCC
サイズ 700×125×70
equipment
設備・工場
ニッケルめっき・クロムめっきをはじめとする表面処理ラインや
膜厚測定器などの検査設備をご紹介します。
無電解ニッケル
めっきライン
クロムめっきライン
アルマイトライン
カチオン
電着塗装ライン
化成処理(サーテック650)
ライン
蛍光Ⅹ線膜厚測定器
faq
よくある質問
当社によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめております。
はい、A2017へのアルマイトや真鍮へのニッケルめっきのいずれにも対応可能です。
A2017などの銅含有量が多いジュラルミン系素材は、アルマイト処理中にスマットが発生しやすく、色ムラや腐食が起きやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで均一な被膜形成を実現しています。また、真鍮素材へのニッケルめっきについても、素材表面の酸化膜を適切に除去する酸活性工程を経て、密着性の高い被膜を形成いたします。
旭鍍金工業所では、RoHS指令などの環境規制にも完全準拠しており、三価クロムを用いためっきやサーテック処理など、環境負荷を抑えた最新の表面処理技術をご提供しております。NDA締結から見積回答まで原則24時間以内のスピード感で対応いたします。
はい、旭鍍金工業所では、B1アルマイト・B2アルマイトに対応しております。
一般に、B1アルマイトとB2アルマイトは下記のように区別されます。
- B1(光沢アルマイト):素材の輝きを強調する処理です。見た目の美しさが重要なスマートフォンケースやオーディオ機器、装飾パネルなどに適しています
- B2(普通・つや消しアルマイト):最も一般的なアルマイトです。過度な光沢を抑え、指紋や傷が目立ちにくい仕上がりになります。産業機械の部品や建材などで広く採用されています
当社ではアルマイト後に電着塗装を施す複合処理などにも対応可能です。大阪府内トップクラスの短納期体制を活かし、意匠性と機能性を両立させたアルマイト処理を迅速にご提供いたします。
アルミのアルマイト処理で屋外使用時の色あせを防ぐためには、耐候性に優れた染料の選定と、確実な封孔処理、あるいは電着塗装との複合処理が有効です。
黒色アルマイトは紫外線や水分によって時間と共に退色する性質がありますが、当社では屋外用途向けに色あせしにくい高品質な染料を使用し、蒸気による厳格な封孔処理を行うことで染料を被膜の中に強固に閉じ込めます。特に高い耐久性が求められる場合は、アルマイト処理後にカチオン電着塗装を重ねる複合被膜(アルマイト電着塗装)を推奨しております。
これにより、建材や船舶用部品など、過酷な塩害環境下でも長期間にわたって美観と耐食性を維持することが可能となります。
※旭鍍金工業所ではクリアー(白)または黒色のアルマイトのみ対応しております
シャフトやロール部品への硬質クロムめっきでは、膜厚の均一性と後工程の研磨精度が品質の鍵となります。
旭鍍金工業所では、最大2,000mmまでの長尺シャフトに対応しており、摺動性能を高めるために5マイクロメートル以上の厚膜を形成いたします。硬質クロムめっきはエッジ部に厚く付きやすい特性がありますが、当社では治具の工夫や電極配置の最適化により、膜厚のバラツキを最小限に抑えます。
さらに、社内のバフ研磨や、協力企業との連携による円筒研磨を組み合わせることで、ミクロン単位の寸法公差を遵守し、滑らかな表面粗さと高い寸法精度を両立させた状態で納品することが可能です。
はい、旭鍍金工業所では、クロムめっきで反射を抑えたつや消し仕上げや光沢仕上げのご指定を承っております。
当社では美観性を重視した装飾的な光沢クロムめっきだけでなく、反射を抑えたつや消し仕上げにも対応しております。光沢仕上げでは、下地にニッケルめっきを施し、最終工程でクロムの薄膜を形成することで、鏡面のような輝きと高級感を付与します。一方、つや消し仕上げをご希望の場合は、めっき前の素地調整としてサンドブラスト処理や化学的なエッチングを行うことで、落ち着いた質感を実現いたします。
自動車の外装部品からインテリア雑貨まで、大阪八尾の工場にてお客様の理想とする質感、意匠性を形にする最適なプロセスをご提案させていただきます。
COLUMN
お役立ち情報
当社が保有する、ニッケルめっき・クロムめっきをはじめとする表面処理ラインや
膜厚測定器などの検査設備をご紹介します。