こんなお困りごとはありませんか?

- 硬質クロムめっきが得意な会社を探している
- 軸物・摺動部品の耐摩耗性を上げたい
- 2mの長尺ロールの硬質クロムめっきができるところが無い
- とにかく早くやってほしい
「大阪めっき・アルマイトナビ」による
硬質クロムめっきの特徴

最大2mの大物・長尺部品の硬質クロムめっきの実績多数!
当社は、最大1,950×2,000×500までの大物部品に対応可能な硬質クロムめっきラインを保有しておりますので、対応可能な会社が少ない大物・長尺部品はもちろん、量産品も対応可能です。

軸物・摺動部品の耐摩耗性・摺動性向上に貢献!
硬質クロムめっきは、主として耐摩耗性・摺動性向上を目的として施され、シャフト、スピンドル、ロール、ピンといった軸物・摺動部品に適用されることが多いです。当社も同様の部品の実績が多数ございます。

見積・納期を24時間以内に回答!大阪府内で最速納期の自信あり!
長年にわたり多数の大手企業様にご支持いただいている理由は、当社の対応スピードにあります。
お問い合わせいただきましたら、見積・納期を、原則、24時間以内に回答いたします。数量や稼働状況にもよりますが、現物を頂いて翌日にはお渡しすることも可能です。

膜厚計・マイクロスコープによる精度・品質保証
当社は、蛍光X線膜厚計やキーエンスのデジタルマイクロスコープを保有しております。
したがって、「精密部品のため、指定のめっき厚・合金比率を遵守しているか検査してほしい」というご要望にも、問題無く対応可能です。
case
硬質クロムめっきの事例
faq
よくある質問
はい、旭鍍金工業所では、S45Cへの硬質クロムめっきに対応しております。
最大1,950×2,000×500まで対応可能な硬質クロムめっきラインを保有しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
薄膜のフラッシュめっきから厚膜まで柔軟に対応可能です。
膜厚200μmの硬質クロムめっきは対応可能ではありますが、単品であれば補助電極・専用治具を製作することで対応いたします。
硬質クロムめっきの膜厚はJIS規格で2〜5μm以上と規定されていますが、フラッシュめっきであれば3~5μm、通常の耐摩耗性・摺動性付与であれば10~50μmが一般的です。
50μm以上となると、補助電極・専用治具の製作が必要になることが多く、コストアップ要因になります。
硬質クロムめっきと同等の高硬度を付与できる無電解ニッケルリンめっき+ベーキング処理や無電解ニッケルボロンめっきもご提案可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
クロムめっきは、つきまわり性が良くないため、例えば金網やメッシュのような、体積に対して表面積が非常に大きい部材・形状を苦手とします。浸漬時間が長い硬質クロムめっきをしても難しいです。
こういった形状の製品の代替となる表面処理としては、耐食性が重要でなければスズコバルト合金めっきをご提案しております。耐摩耗性を付与するために硬質クロムめっきと同等の処理をしたい場合は、無電解ニッケルめっき+ベーキング処理、あるいは一般的な無電解ニッケル-リンめっき(Ni-P)ではなく無電解ニッケル-ボロンめっき(Ni-B)をオススメしております。
用途・形状・ご予算によっては、他の表面処理が適する場合もございます。図面・仕様をお送りいただければ、最適な表面処理をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
シャフトやロール部品への硬質クロムめっきでは、膜厚の均一性と後工程の研磨精度が品質の鍵となります。
旭鍍金工業所では、最大2,000mmまでの長尺シャフトに対応しており、摺動性能を高めるために5マイクロメートル以上の厚膜を形成いたします。硬質クロムめっきはエッジ部に厚く付きやすい特性がありますが、当社では治具の工夫や電極配置の最適化により、膜厚のバラツキを最小限に抑えます。
さらに、社内のバフ研磨や、協力企業との連携による円筒研磨を組み合わせることで、ミクロン単位の寸法公差を遵守し、滑らかな表面粗さと高い寸法精度を両立させた状態で納品することが可能です。
はい、旭鍍金工業所では、クロムめっきで反射を抑えたつや消し仕上げや光沢仕上げのご指定を承っております。
当社では美観性を重視した装飾的な光沢クロムめっきだけでなく、反射を抑えたつや消し仕上げにも対応しております。光沢仕上げでは、下地にニッケルめっきを施し、最終工程でクロムの薄膜を形成することで、鏡面のような輝きと高級感を付与します。一方、つや消し仕上げをご希望の場合は、めっき前の素地調整としてサンドブラスト処理や化学的なエッチングを行うことで、落ち着いた質感を実現いたします。
自動車の外装部品からインテリア雑貨まで、大阪八尾の工場にてお客様の理想とする質感、意匠性を形にする最適なプロセスをご提案させていただきます。
対応可能です。旭鍍金工業所の無電解ニッケルめっきラインは、長手方向で最大1,800mm、重量は最大1.0トンまでの超大物部品に対応しております。製缶架台のような複雑な溶接構造物であっても、通電を必要としない化学反応によって内面や隙間まで均一な膜厚を確保いたします。
シャフトやロールなどの長尺部品に対しては、最大2,000mmまで対応可能な硬質クロムめっきを提供しており、耐摩耗性と摺動性を大幅に向上させます。
また、亜鉛めっきについても最大1,450mmまでのラインを保有しており、2027年には3,000mmの大型槽を新たに導入予定です。大型品や重量物であっても自社保有の2.0トントラックで引き取りや納品のご相談を承り、リードタイム短縮に貢献いたします 。
硬質クロムめっきとニッケルクロムめっきの主な違いは目的と膜厚にあります。
ニッケルクロムめっき(装飾クロムめっき)は、ニッケルを下地として約0.1マイクロメートルの薄いクロム層を作るもので、主に美しい外観と耐食性を付与する意匠目的で利用されます。一方、硬質クロムめっきは膜厚が5マイクロメートル以上と厚く、電気めっきの中で最も硬い被膜を形成するため、シャフトやロールなどの耐摩耗性・摺動性の向上を主目的としています。
旭鍍金工業所では、最大1,450mmまでのニッケルクロムめっきラインと、最大2,000mmまでの硬質クロムめっきラインの両方を保有しております。精度が要求される円筒部品には、めっき後のバフ研磨や円筒研磨を社内および協力企業と連携して行うことで、要求される美観と寸法精度を同時に提供いたします。
旭鍍金工業所は、外観重視のニッケルクロムめっきから、機能重視の硬質クロムめっきまで幅広く対応可能です。
硬質クロムめっきは最大2,000mm、ニッケルクロムめっきは最大1,450mmまでの大型部品に対応しております。当社は特に対応スピードを重視しており、大阪府内最速納期の自信を持って運営しております。お見積もりや納期回答は24時間以内に実施し、図面に基づいた最適な膜厚管理を徹底いたします。
また、社内のバフ研磨や、協力企業と連携した機械研磨(円筒研磨)を組み合わせることで、シャフトやロール部品への高度な寸法精度と美観を同時に提供いたします。
COMPANY
運営会社情報
会社名
株式会社旭鍍金工業所
代表
小林 晃
所在地
〒581-0053 大阪府八尾市竹渕東3-139
電話番号
06-6709-1846
FAX番号
06-6707-9510
メールアドレス
お問合せフォームよりご連絡ください
設立
昭和25年6月27日
資本金
3,000万円
事業内容
金属素材の表面処理
関係会社