こんなお困りごとはありませんか?

- いつも依頼していためっき業者が廃業してしまった
- 現状のめっき品質があまり良くない
- 耐食性・耐摩耗性と意匠性を両立できる表面処理をお願いしたい
- とにかく早くやってほしい
「大阪めっき・アルマイトナビ」による
電気ニッケルめっきの特徴

最大1,450mmサイズまで対応可能な電気ニッケルめっきラインを保有!
当社は、最大1,450×1,050×300サイズまでの大物部品に対応可能な電気ニッケルめっきラインを保有しております。クロムめっきやスズめっきの下地処理としても行っております。

製品の耐食性・耐摩耗性と意匠性の両方を向上!
電気ニッケルめっきは、処理にかかる時間が比較的短く、耐食性・耐摩耗性と意匠性を向上させることができる表面処理です。
当社では前処理やめっき液管理を工夫することにより複雑形状品であっても被膜が均一につくようにしていますが、要求仕様が厳しい製品の場合は、膜厚の均一性に優れた無電解ニッケルめっきをご提案しております。

見積・納期を24時間以内に回答!大阪府内で最速納期の自信あり!
長年にわたり多数の大手企業様にご支持いただいている理由は、当社の対応スピードにあります。
お問い合わせいただきましたら、見積・納期を、原則24時間以内に回答いたします。数量や稼働状況にもよりますが、現物を頂いて翌日にお渡しすることも可能です。

膜厚計・マイクロスコープによる精度・品質保証
当社は、蛍光X線膜厚計やキーエンスのデジタルマイクロスコープを保有しております。
したがって、「精密部品のため、指定のめっき厚・合金比率を遵守しているか検査してほしい」というご要望にも、問題無く対応可能です。
case
電気ニッケルめっきの事例
faq
よくある質問
はい、A2017へのアルマイトや真鍮へのニッケルめっきのいずれにも対応可能です。
A2017などの銅含有量が多いジュラルミン系素材は、アルマイト処理中にスマットが発生しやすく、色ムラや腐食が起きやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで均一な被膜形成を実現しています。また、真鍮素材へのニッケルめっきについても、素材表面の酸化膜を適切に除去する酸活性工程を経て、密着性の高い被膜を形成いたします。
旭鍍金工業所では、RoHS指令などの環境規制にも完全準拠しており、三価クロムを用いためっきやサーテック処理など、環境負荷を抑えた最新の表面処理技術をご提供しております。NDA締結から見積回答まで原則24時間以内のスピード感で対応いたします。
真鍮や銅にニッケルめっきやスズめっきを施す際には、下地処理と変色防止が極めて重要です。
真鍮などの銅合金にスズめっきを施す場合、時間の経過とともに銅や亜鉛の原子がスズ層へ移動する拡散浸透という現象が起き、密着性低下や変色を招く恐れがあります。旭鍍金工業所の対策として、スズめっきの前に銅めっきやニッケルめっきを中間層として施すことで不具合を防止しています。
また、スズは柔らかく傷つきやすいため、当社では梱包に緩衝材を使用し、輸送用トラックにゴムシートを敷くなどの細心の注意を払います 。乾燥後はシミや変色を防ぐため、現場から離れた専用倉庫で厳重に保管し、高品質な状態でお届けいたします。
旭鍍金工業所は、大阪府内でも最速クラスの短納期対応を自負しております 。当社では三価ユニクロや三価クロメート(亜鉛めっき)、ニッケルめっき、無電解ニッケルめっきなどのラインを常時稼働させており、営業日のお問い合わせであれば原則24時間以内に回答いたします。
特に、お急ぎの場合は即日回答を行い、現物をいただければ翌日にお返しすることも、工場の稼働状況により柔軟に対応可能です 。また、自社で2トントラックを2台保有しており、大阪を中心に引き取り・納品のご相談も承っております。小ロット1個から、月産100万個の量産案件まで、お客様の時間を一分一秒でも無駄にしないスピード感で表面処理の問題を解決いたします。
COMPANY
運営会社情報
会社名
株式会社旭鍍金工業所
代表
小林 晃
所在地
〒581-0053 大阪府八尾市竹渕東3-139
電話番号
06-6709-1846
FAX番号
06-6707-9510
メールアドレス
お問合せフォームよりご連絡ください
設立
昭和25年6月27日
資本金
3,000万円
事業内容
金属素材の表面処理
関係会社