こんなお困りごとはありませんか?

- いつも依頼していためっき業者が廃業してしまった
- 現状のめっき品質があまり良くない
- 屋外用途のアルミ素材の耐食性・耐候性を高めたい
- とにかく早くやってほしい
「大阪めっき・アルマイトナビ」による
アルマイト電着塗装の特徴

アルマイト処理+電着塗装の複合表面処理により、アルミ素材の耐食性・耐候性を大幅向上!
アルマイト電着塗装は、アルマイト処理(陽極酸化処理)後に電着塗装+焼付乾燥を施すことにより、アルミ素材の耐食性・耐候性を大幅にアップさせることができる表面処理になります。

屋外や船舶・沿岸地域での用途品にオススメ!
アルマイトと電着塗装を組み合わせることにより、より高い耐食性・耐候性を付与できますが、その分コストが上がるため、アルマイト処理または電着塗装のみで充分か否かは、適宜ご提案させていただきます。

見積・納期を24時間以内に回答!大阪府内で最速納期の自信あり!
長年にわたり多数の大手企業様にご支持いただいている理由は、当社の対応スピードにあります。
お問い合わせいただきましたら、見積・納期を原則24時間以内に回答いたします。数量や稼働状況にもよりますが、現物を頂いて翌日にお渡しすることも可能です。

膜厚計・マイクロスコープによる精度・品質保証
当社は、蛍光X線膜厚計やキーエンスのデジタルマイクロスコープを保有しております。
したがって、「精密部品のため、指定のめっき厚・合金比率を遵守しているか検査してほしい」というご要望にも、問題無く対応可能です。
faq
よくある質問
はい、旭鍍金工業所では、アルマイト電着塗装に対応しております。
アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜(アルマイト+電着塗装)は、「JIS H 8602」として規格があり、アルミサッシやエクステリアなどの建築資材・金物で広く採用されている標準的な表面処理仕様です。
具体例として「JIS H 8602 B-9・7」などがあり、この場合、
B:複合皮膜の種類(一般環境・一般的な耐久性を有する種類B)
9: 下地となる陽極酸化皮膜(アルマイト)の膜厚が9μm以上
7: その上に施す電着塗装の膜厚が7μm以上
という意味があります。
アルマイト電着塗装をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、アルミ鋳物へのアルマイト処理を得意としております。
T6処理をしたAC4C(アルミ砂型鋳物)をはじめ、シリコンを含みアルマイトがつきづらいADC12などのアルミダイキャストについても豊富な実績がございます。
お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、A5052-H32へのアルマイト処理に対応しております。
A5052-H32やA5052-H34は、マグネシウムを添加した5000系アルミニウム合金の板材で、中程度の強度と優れた耐食性・成形性・溶接性を持ち、市場で最も多く流通している一般的な材料です。
「H32」や「H34」は加工硬化の後に低温焼鈍(安定化処理)を施し、性質を安定させた硬さの度合いを表しています。
純アルミやジュラルミン、アルミ鋳物をはじめ、幅広いアルミ合金のアルマイト処理に対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
申し訳ございませんが、当社では、現在、硬質アルマイト・カラーアルマイトには対応しておりません。
通常のアルマイト処理(白アルマイト/クリアーアルマイト)や黒アルマイト、アルマイト被膜がつきにくい鋳物アルマイトには対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
アルマイト処理の上に塗装をする場合に密着性を高めるポイントは、あえて封孔処理を行わないことです。
通常のアルマイト工程では耐食性を高めるために表面の微細な孔をふさぐ封孔処理を行いますが、塗装下地として利用する場合は表面が滑らかになりすぎて塗料が剥がれやすくなります。封孔処理を省くことで、アルマイト特有のポーラス層と呼ばれる無数の孔に塗料が入り込み、アンカー効果によって強力な密着力を生み出します。
旭鍍金工業所では、最大1,800mmまでのアルマイトラインと最大850mmのカチオン電着塗装ラインを両方保有しており、船舶向け部品等で要求される高耐食なアルマイト電着塗装の一貫処理が可能です。お気軽にお問い合わせください。
はい、ADC12などのアルミ鋳物へのアルマイト処理や電着塗装には多数の実績がございます。
ADC12はシリコン含有量が多く、一般的なアルマイト処理では色が乗りにくかったりムラができたりしやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで、濃い黒色の黒アルマイトを均一に仕上げることが可能です。
また、カチオン電着塗装においても、表面調整を丁寧に行うことで、複雑な形状のモーターカバー等でもムラなく均一な塗膜を形成いたします。アルマイトと電着塗装を組み合わせたアルマイト電着塗装(複合被膜)にも対応しており、過酷な塩害環境や船舶向け部品に求められる非常に高い耐食性を付与することも可能です。
可能です。当社では最大1,800mm×700mmまでのサイズに対応可能なアルマイトラインを完備しております。
一般的なA5052などのアルミ合金だけでなく、シリコン含有量が多く処理が難しいとされるADC12などのアルミ鋳物(ダイカスト・砂型)への実績も多数ございます。独自の前処理工程を工夫することで、アルミ鋳物特有のムラを抑え、濃い黒色の黒アルマイトも均一かつ美しく仕上げることが可能です。
また、アルマイト後の電着塗装(複合被膜)にも一貫対応しており、船舶や屋外建材向けに極めて高い耐食性を付与するご提案も行っております。お急ぎの場合は即日回答体制でサポートいたします。
COMPANY
運営会社情報
会社名
株式会社旭鍍金工業所
代表
小林 晃
所在地
〒581-0053 大阪府八尾市竹渕東3-139
電話番号
06-6709-1846
FAX番号
06-6707-9510
メールアドレス
お問合せフォームよりご連絡ください
設立
昭和25年6月27日
資本金
3,000万円
事業内容
金属素材の表面処理
関係会社