こんなお困りごとはありませんか?

- いつも依頼していためっき業者が廃業してしまった
- 現状のめっき品質があまり良くない
- 複雑形状の部品に均一な被膜をつけて耐食性を上げたい
- 数千~数万個の中ロット量産に対応できるところを探している
- とにかく早くやってほしい
「大阪めっき・アルマイトナビ」による
カチオン電着塗装の特徴

数千~数万個の中ロット、最大30万個/月の量産にも対応可能!
当社は、最大850×450×250サイズまで対応可能なカチオン電着塗装ラインを保有しております。数千~数万個の中ロットから、月産30万個までの量産まで対応可能です。

均一な黒色被膜で、複雑形状部品の耐食性を向上!
カチオン電着塗装は、均一な膜厚と耐食性、塗膜密着性が特徴で、さらにつきまわり性も良好であるため複雑形状の部品でも対応可能な表面処理です。
当社では、前処理に特に注意を払っており、被膜の密着性や均一性で問題になったことはほとんどございません。

見積・納期を24時間以内に回答!大阪府内で最速納期の自信あり!
長年にわたり多数の大手企業様にご支持いただいている理由は、当社の対応スピードにあります。
お問い合わせいただきましたら、見積・納期を、原則24時間以内に回答いたします。数量や稼働状況にもよりますが、現物を頂いて翌日にお渡しすることも可能です。

膜厚計・マイクロスコープによる精度・品質保証
当社は、蛍光X線膜厚計やキーエンスのデジタルマイクロスコープを保有しております。
したがって、「精密部品のため、指定のめっき厚・合金比率を遵守しているか検査してほしい」というご要望にも、問題無く対応可能です。
case
カチオン電着塗装の事例
faq
よくある質問
はい、ADC12などのアルミ鋳物へのアルマイト処理や電着塗装には多数の実績がございます。
ADC12はシリコン含有量が多く、一般的なアルマイト処理では色が乗りにくかったりムラができたりしやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで、濃い黒色の黒アルマイトを均一に仕上げることが可能です。
また、カチオン電着塗装においても、表面調整を丁寧に行うことで、複雑な形状のモーターカバー等でもムラなく均一な塗膜を形成いたします。アルマイトと電着塗装を組み合わせたアルマイト電着塗装(複合被膜)にも対応しており、過酷な塩害環境や船舶向け部品に求められる非常に高い耐食性を付与することも可能です。
はい、カチオン電着塗装ラインを保有する旭鍍金工業所にお任せください。
最大850mm×450mm×250mmサイズまでのワークに対応しており、鉄、ステンレス、アルミ合金、銅合金など多彩な素材に塗装が可能です。下地処理としてリン酸亜鉛被膜などの化成処理を丁寧に行うことで、塗膜の密着性と耐食性を最大限に引き出します。
当社は単品や小ロットの試作から、月産30万個規模の量産まで対応できるキャパシティを備えております 。大阪を中心に自社トラック2台による引き取り・納品体制も整えており(別途費用)、お客様の物流コストとリードタイムの削減に貢献いたします 。
COMPANY
運営会社情報
会社名
株式会社旭鍍金工業所
代表
小林 晃
所在地
〒581-0053 大阪府八尾市竹渕東3-139
電話番号
06-6709-1846
FAX番号
06-6707-9510
メールアドレス
お問合せフォームよりご連絡ください
設立
昭和25年6月27日
資本金
3,000万円
事業内容
金属素材の表面処理
関係会社