こんなお困りごとはありませんか?

- ダイカストへのアルマイト処理を得意とするめっき業者を探している
- 黒アルマイトの色ムラに困っている
- 精密部品なので、指定のめっき厚に収め、細かな傷や凹凸が無いようにしてほしい
- とにかく早くやってほしい
「大阪めっき・アルマイトナビ」による
アルマイト処理の特徴

ダイカスト・砂型鋳造品から純アルミまで対応可能!
当社は、A1100のような純アルミやA5052、A5056に加え、ダイカスト・砂型鋳造品といったアルミ鋳物へのアルマイト処理も得意としております。前処理工程を工夫することにより、シリコン含有量が多くアルマイトが付きにくいADC12にも問題無く対応可能です。

均一でムラのない黒アルマイト
ADC12に代表されるアルミ鋳物は、漆黒やピアノブラックのような濃い黒をつけるのが難しいとされています。しかし、当社では前処理・後処理を工夫することで、厳しい外観要求もクリアしております。

見積・納期を24時間以内に回答!大阪府内最速納期の自信あり!
長年にわたり多数の大手企業様にご支持いただいている理由は、当社の対応スピードにあります。
お問い合わせいただきましたら、見積・納期を、原則、24時間以内に回答いたします。数量や稼働状況にもよりますが、現物を頂いて翌日にはお渡しすることも可能です。

膜厚計・マイクロスコープによる精度・品質保証
当社は、蛍光X線膜厚計やキーエンスのデジタルマイクロスコープを保有しております。
したがって、「精密部品のため、指定のめっき厚・合金比率を遵守しているか検査してほしい」というご要望にも、問題無く対応可能です。
case
アルマイト処理の事例
faq
よくある質問
アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650などがあります。
旭鍍金工業所では、
- コスト重視で導電性が不要(絶縁性付与)、耐候性が重要でない、耐食性・膜厚均一性が重要な場合は、アルマイト処理より低コストのカチオン電着塗装
- コスト重視で導電性・はんだ付け性が必要、耐食性・耐候性が重要でない場合は、アルマイト処理より低コストの三価クロム化成処理サーテック650
- 導電性が不要(絶縁性付与)で耐食性・耐摩耗性・耐候性重視の場合は、アルマイト処理(※カラーアルマイトは耐候性が低い)
- 複雑形状品の膜厚均一性や耐食性・耐摩耗性・摺動性・はんだ付け性を重視、コストがあまり問題にならない場合は、無電解ニッケルめっき
をそれぞれご提案しております。
ただし、アルミ系材料への無電解ニッケルめっきは、アルミ表面の不動態皮膜を取り除くためのジンケート処理(亜鉛置換処理)が必須で、電気めっき(電解めっき)に比べて液管理が難しく、また熱に弱いアルミ合金は注意が必要といった注意点があります。
図面・仕様をご連絡いただきましたら、最適なアルミ表面処理をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
カチオン電着塗装とアルマイト処理の選定基準として、コスト重視なら電着塗装、密着性重視や難形状であればアルマイト処理をオススメいたします。
旭鍍金工業所では、アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理のほか、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650、アルマイト電着塗装なども行っております。
具体的な形状や材質、数量、ご予算などを、図面とともにお送りいただけましたら、最適な表面処理をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
三価クロム化成処理のサーテック650は、アルマイト処理に比べ、被膜が柔らかく耐久性・強度は多少劣るものの、低コストで防錆処理が可能です。
その特徴から、サーテック650は基本的に塗装下地や内部部品が主な用途となっています。
アルミ材の防錆処理をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。サーテック650とアルマイト両方での見積もりや、当該部品の場合どちらが適しているかなど、ご提案させていただきます。
はい、旭鍍金工業所では、アルミ鋳物へのアルマイト処理を得意としております。
T6処理をしたAC4C(アルミ砂型鋳物)をはじめ、シリコンを含みアルマイトがつきづらいADC12などのアルミダイキャストについても豊富な実績がございます。
お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、A5052-H32へのアルマイト処理に対応しております。
A5052-H32やA5052-H34は、マグネシウムを添加した5000系アルミニウム合金の板材で、中程度の強度と優れた耐食性・成形性・溶接性を持ち、市場で最も多く流通している一般的な材料です。
「H32」や「H34」は加工硬化の後に低温焼鈍(安定化処理)を施し、性質を安定させた硬さの度合いを表しています。
純アルミやジュラルミン、アルミ鋳物をはじめ、幅広いアルミ合金のアルマイト処理に対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
はい、旭鍍金工業所では、A5052をはじめとするアルミ合金へのアルマイト処理に対応しております。
1000番台の純アルミをはじめ、ジュラルミンやアルミ鋳物(AC)、アルミダイキャスト(ADC)、5000番台、6000番台、7000番台など幅広く対応しております。
導電性が必要な場合は、アルマイト処理以外のご提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。
申し訳ございませんが、当社では、現在、硬質アルマイト・カラーアルマイトには対応しておりません。
通常のアルマイト処理(白アルマイト/クリアーアルマイト)や黒アルマイト、アルマイト被膜がつきにくい鋳物アルマイトには対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
はい、A2017へのアルマイトや真鍮へのニッケルめっきのいずれにも対応可能です。
A2017などの銅含有量が多いジュラルミン系素材は、アルマイト処理中にスマットが発生しやすく、色ムラや腐食が起きやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで均一な被膜形成を実現しています。また、真鍮素材へのニッケルめっきについても、素材表面の酸化膜を適切に除去する酸活性工程を経て、密着性の高い被膜を形成いたします。
旭鍍金工業所では、RoHS指令などの環境規制にも完全準拠しており、三価クロムを用いためっきやサーテック処理など、環境負荷を抑えた最新の表面処理技術をご提供しております。NDA締結から見積回答まで原則24時間以内のスピード感で対応いたします。
はい、旭鍍金工業所では、B1アルマイト・B2アルマイトに対応しております。一般に、B1アルマイトとB2アルマイトは下記のように区別されます。
B1(光沢アルマイト)
素材の輝きを強調する処理です。見た目の美しさが重要なスマートフォンケースやオーディオ機器、装飾パネルなどに適しています
B2(普通・つや消しアルマイト)
最も一般的なアルマイトです。過度な光沢を抑え、指紋や傷が目立ちにくい仕上がりになります。産業機械の部品や建材などで広く採用されています
当社ではアルマイト後に電着塗装を施す複合処理などにも対応可能です。大阪府内トップクラスの短納期体制を活かし、意匠性と機能性を両立させたアルマイト処理を迅速にご提供いたします。
アルミのアルマイト処理で屋外使用時の色あせを防ぐためには、耐候性に優れた染料の選定と、確実な封孔処理、あるいは電着塗装との複合処理が有効です。
黒色アルマイトは紫外線や水分によって時間と共に退色する性質がありますが、当社では屋外用途向けに色あせしにくい高品質な染料を使用し、蒸気による厳格な封孔処理を行うことで染料を被膜の中に強固に閉じ込めます。特に高い耐久性が求められる場合は、アルマイト処理後にカチオン電着塗装を重ねる複合被膜(アルマイト電着塗装)を推奨しております。
これにより、建材や船舶用部品など、過酷な塩害環境下でも長期間にわたって美観と耐食性を維持することが可能となります。
※旭鍍金工業所ではクリアー(白)または黒色のアルマイトのみ対応しております
アルマイト処理の上に塗装をする場合に密着性を高めるポイントは、あえて封孔処理を行わないことです。
通常のアルマイト工程では耐食性を高めるために表面の微細な孔をふさぐ封孔処理を行いますが、塗装下地として利用する場合は表面が滑らかになりすぎて塗料が剥がれやすくなります。封孔処理を省くことで、アルマイト特有のポーラス層と呼ばれる無数の孔に塗料が入り込み、アンカー効果によって強力な密着力を生み出します。
旭鍍金工業所では、最大1,800mmまでのアルマイトラインと最大850mmのカチオン電着塗装ラインを両方保有しており、船舶向け部品等で要求される高耐食なアルマイト電着塗装の一貫処理が可能です。お気軽にお問い合わせください。
はい、ADC12などのアルミ鋳物へのアルマイト処理や電着塗装には多数の実績がございます。
ADC12はシリコン含有量が多く、一般的なアルマイト処理では色が乗りにくかったりムラができたりしやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで、濃い黒色の黒アルマイトを均一に仕上げることが可能です。
また、カチオン電着塗装においても、表面調整を丁寧に行うことで、複雑な形状のモーターカバー等でもムラなく均一な塗膜を形成いたします。アルマイトと電着塗装を組み合わせたアルマイト電着塗装(複合被膜)にも対応しており、過酷な塩害環境や船舶向け部品に求められる非常に高い耐食性を付与することも可能です。
可能です。当社では最大1,800mm×700mmまでのサイズに対応可能なアルマイトラインを完備しております。
一般的なA5052などのアルミ合金だけでなく、シリコン含有量が多く処理が難しいとされるADC12などのアルミ鋳物(ダイカスト・砂型)への実績も多数ございます。独自の前処理工程を工夫することで、アルミ鋳物特有のムラを抑え、濃い黒色の黒アルマイトも均一かつ美しく仕上げることが可能です。
また、アルマイト後の電着塗装(複合被膜)にも一貫対応しており、船舶や屋外建材向けに極めて高い耐食性を付与するご提案も行っております。お急ぎの場合は即日回答体制でサポートいたします。
COMPANY
運営会社情報
会社名
株式会社旭鍍金工業所
代表
小林 晃
所在地
〒581-0053 大阪府八尾市竹渕東3-139
電話番号
06-6709-1846
FAX番号
06-6707-9510
メールアドレス
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設立
昭和25年6月27日
資本金
3,000万円
事業内容
金属素材の表面処理
関係会社