大阪めっき・アルマイトナビ-ロゴ

大阪めっき・アルマイトナビ-ロゴ

お電話でのお問合せはこちら

受話器アイコン06-6709-1846
担当:小林・村上

case

事例・実績

「大阪めっき・アルマイトナビ」は、大阪および近郊の加工業者様のために
表面処理に関する技術情報をまとめた専門技術Webサイトです。

ベアリングハウジングへの三価ユニクロめっき

  • 製品種類

    ハウジング

  • 素材

    SS400

  • 表面処理

    三価ユニクロめっき

  • サイズ

    100×100×150

  • 用途・業界

    産業機器

  • ロット

    8

  • 納期

    1~2日

  • 工程

    電解脱脂⇒酸活性⇒亜鉛めっき⇒三価ユニクロ⇒乾燥

詳細説明

ベアリングのハウジングに三価ユニクロめっきを施しました。

ベアリングのハウジングは、ベアリング(軸受)を包み込んで機械のフレームや土台に固定するための部品です。ベアリングの外輪と接触し、回転する軸を正しい位置に保持する役割を果たします。

ユニクロめっきは、元々はアメリカのUnited Chromium社が開発した「ユニクロム(Unichrome)」という処理液に由来します。従来の六価クロムを用いた亜鉛めっきの有色クロメート処理が虹色外観であったことから、それと区別するために「均一外観のクロメート」(uniはラテン語で“単一の/一つの”を意味するunusを語源とする)という意味でユニクロという呼び方が定着しました。

ただ現在では、環境規制対応の観点から六価クロムを用いたクロメート処理が行われることはほとんど無くなっており、且つユニクロめっきが亜鉛めっきを光沢クロメート処理したものであることから、光沢クロメートあるいは、わざわざ三価をつけずに単にユニクロ、逆にユニクロをつけずに三価ホワイト(三価白)と呼ぶこともあります。さらに、黄色みがかった外観の三価クロメートと区別するために無色クロメートと言うことも稀にあります。

弊社では、最大1,450×1,050×300サイズまで対応可能な亜鉛めっきラインを保有しており、長手で1メートルを超えるような大物・長尺物の表面処理に対応可能です。

三価ユニクロ・三価クロメートなどの電気亜鉛めっきの他、無電解ニッケルめっき、電気ニッケルめっき、スズめっき、装飾クロムめっき、硬質クロムめっき、アルマイト、電着塗装といった幅広い表面処理に対応可能です。試作品1個から月産1,000,000個の量産まで、大阪最速クラスの短納期で対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

大阪めっきアルマイトナビ|株式会社旭鍍金工業所