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よくある質問

「大阪めっき・アルマイトナビ」は、大阪および近郊の加工業者様のために
表面処理に関する技術情報をまとめた専門技術Webサイトです。

FAQ

よくある質問

当社によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめております。

クロムめっき

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はい、旭鍍金工業所では、S45Cへの硬質クロムめっきに対応しております。

最大1,950×2,000×500まで対応可能な硬質クロムめっきラインを保有しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

薄膜のフラッシュめっきから厚膜まで柔軟に対応可能です。

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膜厚200μmの硬質クロムめっきは対応可能ではありますが、単品であれば補助電極・専用治具を製作することで対応いたします。

硬質クロムめっきの膜厚はJIS規格で2〜5μm以上と規定されていますが、フラッシュめっきであれば3~5μm、通常の耐摩耗性・摺動性付与であれば10~50μmが一般的です。

50μm以上となると、補助電極・専用治具の製作が必要になることが多く、コストアップ要因になります。

硬質クロムめっきと同等の高硬度を付与できる無電解ニッケルリンめっき+ベーキング処理や無電解ニッケルボロンめっきもご提案可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

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クロムめっきは、つきまわり性が良くないため、例えば金網やメッシュのような、体積に対して表面積が非常に大きい部材・形状を苦手とします。浸漬時間が長い硬質クロムめっきをしても難しいです。

こういった形状の製品の代替となる表面処理としては、耐食性が重要でなければスズコバルト合金めっきをご提案しております。耐摩耗性を付与するために硬質クロムめっきと同等の処理をしたい場合は、無電解ニッケルめっき+ベーキング処理、あるいは一般的な無電解ニッケル-リンめっき(Ni-P)ではなく無電解ニッケル-ボロンめっき(Ni-B)をオススメしております。

用途・形状・ご予算によっては、他の表面処理が適する場合もございます。図面・仕様をお送りいただければ、最適な表面処理をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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シャフトやロール部品への硬質クロムめっきでは、膜厚の均一性と後工程の研磨精度が品質の鍵となります。

旭鍍金工業所では、最大2,000mmまでの長尺シャフトに対応しており、摺動性能を高めるために5マイクロメートル以上の厚膜を形成いたします。硬質クロムめっきはエッジ部に厚く付きやすい特性がありますが、当社では治具の工夫や電極配置の最適化により、膜厚のバラツキを最小限に抑えます。

さらに、社内のバフ研磨や、協力企業との連携による円筒研磨を組み合わせることで、ミクロン単位の寸法公差を遵守し、滑らかな表面粗さと高い寸法精度を両立させた状態で納品することが可能です。

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はい、旭鍍金工業所では、クロムめっきで反射を抑えたつや消し仕上げや光沢仕上げのご指定を承っております。

当社では美観性を重視した装飾的な光沢クロムめっきだけでなく、反射を抑えたつや消し仕上げにも対応しております。光沢仕上げでは、下地にニッケルめっきを施し、最終工程でクロムの薄膜を形成することで、鏡面のような輝きと高級感を付与します。一方、つや消し仕上げをご希望の場合は、めっき前の素地調整としてサンドブラスト処理や化学的なエッチングを行うことで、落ち着いた質感を実現いたします。

自動車の外装部品からインテリア雑貨まで、大阪八尾の工場にてお客様の理想とする質感、意匠性を形にする最適なプロセスをご提案させていただきます。

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硬質クロムめっきとニッケルクロムめっきの主な違いは目的と膜厚にあります。

ニッケルクロムめっき(装飾クロムめっき)は、ニッケルを下地として約0.1マイクロメートルの薄いクロム層を作るもので、主に美しい外観と耐食性を付与する意匠目的で利用されます。一方、硬質クロムめっきは膜厚が5マイクロメートル以上と厚く、電気めっきの中で最も硬い被膜を形成するため、シャフトやロールなどの耐摩耗性・摺動性の向上を主目的としています。

旭鍍金工業所では、最大1,450mmまでのニッケルクロムめっきラインと、最大2,000mmまでの硬質クロムめっきラインの両方を保有しております。精度が要求される円筒部品には、めっき後のバフ研磨や円筒研磨を社内および協力企業と連携して行うことで、要求される美観と寸法精度を同時に提供いたします。

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旭鍍金工業所は、外観重視のニッケルクロムめっきから、機能重視の硬質クロムめっきまで幅広く対応可能です。

硬質クロムめっきは最大2,000mm、ニッケルクロムめっきは最大1,450mmまでの大型部品に対応しております。当社は特に対応スピードを重視しており、大阪府内最速納期の自信を持って運営しております。お見積もりや納期回答は24時間以内に実施し、図面に基づいた最適な膜厚管理を徹底いたします。

また、社内のバフ研磨や、協力企業と連携した機械研磨(円筒研磨)を組み合わせることで、シャフトやロール部品への高度な寸法精度と美観を同時に提供いたします。

電着塗装

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カチオン電着塗装とアルマイト処理の選定基準として、コスト重視なら電着塗装、密着性重視や難形状であればアルマイト処理をオススメいたします。

旭鍍金工業所では、アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理のほか、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650、アルマイト電着塗装なども行っております。

具体的な形状や材質、数量、ご予算などを、図面とともにお送りいただけましたら、最適な表面処理をご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、アルマイト電着塗装に対応しております。

アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜(アルマイト+電着塗装)は、「JIS H 8602」として規格があり、アルミサッシやエクステリアなどの建築資材・金物で広く採用されている標準的な表面処理仕様です。

具体例として「JIS H 8602 B-9・7」などがあり、この場合、

B:複合皮膜の種類(一般環境・一般的な耐久性を有する種類B)
9: 下地となる陽極酸化皮膜(アルマイト)の膜厚が9μm以上
7: その上に施す電着塗装の膜厚が7μm以上

という意味があります。

アルマイト電着塗装をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、三分艶のカチオン電着塗装を行っております。

五分艶や黒色以外の色目を検討されている場合、まずはご相談ください。

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はい、対応可能です。

多くのカチオン電着塗装業者が自動車部品向けの数万~数百万個の量産ラインを保有しているのに対し、旭鍍金工業所では、数十個からの小中ロットのカチオン電着塗装から対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

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はい、ADC12などのアルミ鋳物へのアルマイト処理や電着塗装には多数の実績がございます。

ADC12はシリコン含有量が多く、一般的なアルマイト処理では色が乗りにくかったりムラができたりしやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで、濃い黒色の黒アルマイトを均一に仕上げることが可能です。

また、カチオン電着塗装においても、表面調整を丁寧に行うことで、複雑な形状のモーターカバー等でもムラなく均一な塗膜を形成いたします。アルマイトと電着塗装を組み合わせたアルマイト電着塗装(複合被膜)にも対応しており、過酷な塩害環境や船舶向け部品に求められる非常に高い耐食性を付与することも可能です。

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はい、カチオン電着塗装ラインを保有する旭鍍金工業所にお任せください。

最大850mm×450mm×250mmサイズまでのワークに対応しており、鉄、ステンレス、アルミ合金、銅合金など多彩な素材に塗装が可能です。下地処理としてリン酸亜鉛被膜などの化成処理を丁寧に行うことで、塗膜の密着性と耐食性を最大限に引き出します。

当社は単品や小ロットの試作から、月産30万個規模の量産まで対応できるキャパシティを備えております 。大阪を中心に自社トラック2台による引き取り・納品体制も整えており(別途費用)、お客様の物流コストとリードタイムの削減に貢献いたします 。

亜鉛めっき

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申し訳ございませんが、旭鍍金工業所では、溶融亜鉛めっき(ドブめっき)に対応しておりません。

電気亜鉛めっき(三価ユニクロ・三価クロメート)については豊富な実績がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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ミガキ材は、被膜の密着性が悪くピンホールができやすいため、そこから錆びてしまう恐れがあります。

そもそもミガキ材(磨き材)とは、熱間圧延で作られた鋼材の表面の黒い酸化皮膜(黒皮)を酸洗いや切削、冷間圧延などで取り除き、表面を滑らかに仕上げた鋼材です。

対策として、

  • ①亜鉛めっき・ユニクロメッキの前の下地処理としてストライクめっきを施す
  • ②めっき後すぐに乾燥させて表面のピンホールの発生を抑制する
  • ③多少コストアップになるが、無電解ニッケルめっきに変更する

などが挙げられます。

素材の材質や形状にもよりますので、まずは図面・仕様などの情報とともにご連絡ください。

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申し訳ございませんが、旭鍍金工業所では、六価ユニクロめっきに対応しておりません。

六価ユニクロ(六価クロムを用いたユニクロめっき)は、鉄の表面に電気亜鉛めっきを施し、六価クロムを含む光沢クロメート処理で青白色の美しい光沢と防錆性を持たせる表面処理です。環境・人体への有害性(RoHS指令など)から、現在は安全性の高い「三価ユニクロ」に移行しております。

三価ユニクロめっきや三価クロメートめっきのご依頼でしたら対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、RoHS指令や各種環境規制に完全対応した表面処理を提供しております 。

従来の有害な六価クロムを使用しない三価ユニクロや三価クロメートの亜鉛めっきラインを完備しており、安全性の高い製品供給が可能です。また、アルミニウムの耐食性と導電性を両立させる化成処理として、サーテック650(三価クロム化成処理)にも対応しています。サーテック650は最大800mm×450mm×750mmサイズまで処理が可能で、環境負荷を抑えつつ電子機器や自動車部品に必要な機能を付与できます。

排水管理についても自治体の厳しい抜き打ち検査をクリアしており、グリーン調達やESG・SDGsを重視する購買担当者様も安心してご依頼いただけます。

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旭鍍金工業所は、大阪府内でも最速クラスの短納期対応を自負しております。当社では三価ユニクロや三価クロメート(亜鉛めっき)、ニッケルめっき、無電解ニッケルめっきなどのラインを常時稼働させており、営業日のお問い合わせであれば原則24時間以内に回答いたします。

特に、お急ぎの場合は即日回答を行い、現物をいただければ翌日にお返しすることも、工場の稼働状況により柔軟に対応可能です 。また、自社で2トントラックを2台保有しており、大阪を中心に引き取り・納品のご相談も承っております。小ロット1個から、月産100万個の量産案件まで、お客様の時間を一分一秒でも無駄にしないスピード感で表面処理の問題を解決いたします。

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もちろん可能です。旭鍍金工業所では、スズめっきは光沢・半光沢・無光沢のすべてに対応しており、最大1,500mmまでの大物部品も処理可能です。

特に真鍮端子などの拡散浸透対策として下地めっきを施すなど、電子部品特有の品質管理に長けております。亜鉛めっき(三価ユニクロ・三価クロメート)については、最大1,450mm×1,050mm×300mmまでのラインを保有し、2027年には3,000mmの大型電気亜鉛めっき槽の導入も予定しております。

工場見学も随時受け付けておりますので、現場で直接技術的な打ち合わせをしたい担当者様は、ぜひお気軽にご連絡ください 。

電気ニッケルめっき

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申し訳ございませんが、旭鍍金工業所では、スルファミン酸浴の光沢電気ニッケルめっきに対応しておりません。

当社では、硫酸浴の電気ニッケルめっきを採用しております。

電気ニッケルめっき・無電解ニッケルめっき、いずれも対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

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はい、A2017へのアルマイトや真鍮へのニッケルめっきのいずれにも対応可能です。

A2017などの銅含有量が多いジュラルミン系素材は、アルマイト処理中にスマットが発生しやすく、色ムラや腐食が起きやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで均一な被膜形成を実現しています。また、真鍮素材へのニッケルめっきについても、素材表面の酸化膜を適切に除去する酸活性工程を経て、密着性の高い被膜を形成いたします。

旭鍍金工業所では、RoHS指令などの環境規制にも完全準拠しており、三価クロムを用いためっきやサーテック処理など、環境負荷を抑えた最新の表面処理技術をご提供しております。NDA締結から見積回答まで原則24時間以内のスピード感で対応いたします。

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真鍮や銅にニッケルめっきやスズめっきを施す際には、下地処理と変色防止が極めて重要です。

真鍮などの銅合金にスズめっきを施す場合、時間の経過とともに銅や亜鉛の原子がスズ層へ移動する拡散浸透という現象が起き、密着性低下や変色を招く恐れがあります。旭鍍金工業所の対策として、スズめっきの前に銅めっきやニッケルめっきを中間層として施すことで不具合を防止しています。

また、スズは柔らかく傷つきやすいため、当社では梱包に緩衝材を使用し、輸送用トラックにゴムシートを敷くなどの細心の注意を払います 。乾燥後はシミや変色を防ぐため、現場から離れた専用倉庫で厳重に保管し、高品質な状態でお届けいたします。

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旭鍍金工業所は、大阪府内でも最速クラスの短納期対応を自負しております。当社では三価ユニクロや三価クロメート(亜鉛めっき)、ニッケルめっき、無電解ニッケルめっきなどのラインを常時稼働させており、営業日のお問い合わせであれば原則24時間以内に回答いたします。

特に、お急ぎの場合は即日回答を行い、現物をいただければ翌日にお返しすることも、工場の稼働状況により柔軟に対応可能です 。また、自社で2トントラックを2台保有しており、大阪を中心に引き取り・納品のご相談も承っております。小ロット1個から、月産100万個の量産案件まで、お客様の時間を一分一秒でも無駄にしないスピード感で表面処理の問題を解決いたします。

アルマイト

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カチオン電着塗装とアルマイト処理の選定基準として、コスト重視なら電着塗装、密着性重視や難形状であればアルマイト処理をオススメいたします。

旭鍍金工業所では、アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理のほか、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650、アルマイト電着塗装なども行っております。

具体的な形状や材質、数量、ご予算などを、図面とともにお送りいただけましたら、最適な表面処理をご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、アルマイト電着塗装に対応しております。

アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜(アルマイト+電着塗装)は、「JIS H 8602」として規格があり、アルミサッシやエクステリアなどの建築資材・金物で広く採用されている標準的な表面処理仕様です。

具体例として「JIS H 8602 B-9・7」などがあり、この場合、

B:複合皮膜の種類(一般環境・一般的な耐久性を有する種類B)
9: 下地となる陽極酸化皮膜(アルマイト)の膜厚が9μm以上
7: その上に施す電着塗装の膜厚が7μm以上

という意味があります。

アルマイト電着塗装をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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三価クロム化成処理のサーテック650は、アルマイト処理に比べ、被膜が柔らかく耐久性・強度は多少劣るものの、低コストで防錆処理が可能です。

その特徴から、サーテック650は基本的に塗装下地や内部部品が主な用途となっています。

アルミ材の防錆処理をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。サーテック650とアルマイト両方での見積もりや、当該部品の場合どちらが適しているかなど、ご提案させていただきます。

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はい、旭鍍金工業所では、アルミ鋳物へのアルマイト処理を得意としております。

T6処理をしたAC4C(アルミ砂型鋳物)をはじめ、シリコンを含みアルマイトがつきづらいADC12などのアルミダイキャストについても豊富な実績がございます。

お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、A5052-H32へのアルマイト処理に対応しております。

A5052-H32やA5052-H34は、マグネシウムを添加した5000系アルミニウム合金の板材で、中程度の強度と優れた耐食性・成形性・溶接性を持ち、市場で最も多く流通している一般的な材料です。

「H32」や「H34」は加工硬化の後に低温焼鈍(安定化処理)を施し、性質を安定させた硬さの度合いを表しています。

純アルミやジュラルミン、アルミ鋳物をはじめ、幅広いアルミ合金のアルマイト処理に対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、A5052をはじめとするアルミ合金へのアルマイト処理に対応しております。

1000番台の純アルミをはじめ、ジュラルミンやアルミ鋳物(AC)、アルミダイキャスト(ADC)、5000番台、6000番台、7000番台など幅広く対応しております。

導電性が必要な場合は、アルマイト処理以外のご提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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申し訳ございませんが、当社では、現在、硬質アルマイト・カラーアルマイトには対応しておりません。

通常のアルマイト処理(白アルマイト/クリアーアルマイト)や黒アルマイト、アルマイト被膜がつきにくい鋳物アルマイトには対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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はい、A2017へのアルマイトや真鍮へのニッケルめっきのいずれにも対応可能です。

A2017などの銅含有量が多いジュラルミン系素材は、アルマイト処理中にスマットが発生しやすく、色ムラや腐食が起きやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで均一な被膜形成を実現しています。また、真鍮素材へのニッケルめっきについても、素材表面の酸化膜を適切に除去する酸活性工程を経て、密着性の高い被膜を形成いたします。

旭鍍金工業所では、RoHS指令などの環境規制にも完全準拠しており、三価クロムを用いためっきやサーテック処理など、環境負荷を抑えた最新の表面処理技術をご提供しております。NDA締結から見積回答まで原則24時間以内のスピード感で対応いたします。

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はい、旭鍍金工業所では、B1アルマイト・B2アルマイトに対応しております。一般に、B1アルマイトとB2アルマイトは下記のように区別されます。

 

B1(光沢アルマイト)

素材の輝きを強調する処理です。見た目の美しさが重要なスマートフォンケースやオーディオ機器、装飾パネルなどに適しています

B2(普通・つや消しアルマイト)

最も一般的なアルマイトです。過度な光沢を抑え、指紋や傷が目立ちにくい仕上がりになります。産業機械の部品や建材などで広く採用されています

 

当社ではアルマイト後に電着塗装を施す複合処理などにも対応可能です。大阪府内トップクラスの短納期体制を活かし、意匠性と機能性を両立させたアルマイト処理を迅速にご提供いたします。

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アルミのアルマイト処理で屋外使用時の色あせを防ぐためには、耐候性に優れた染料の選定と、確実な封孔処理、あるいは電着塗装との複合処理が有効です。

黒色アルマイトは紫外線や水分によって時間と共に退色する性質がありますが、当社では屋外用途向けに色あせしにくい高品質な染料を使用し、蒸気による厳格な封孔処理を行うことで染料を被膜の中に強固に閉じ込めます。特に高い耐久性が求められる場合は、アルマイト処理後にカチオン電着塗装を重ねる複合被膜(アルマイト電着塗装)を推奨しております。

これにより、建材や船舶用部品など、過酷な塩害環境下でも長期間にわたって美観と耐食性を維持することが可能となります。

※旭鍍金工業所ではクリアー(白)または黒色のアルマイトのみ対応しております

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アルマイト処理の上に塗装をする場合に密着性を高めるポイントは、あえて封孔処理を行わないことです。

通常のアルマイト工程では耐食性を高めるために表面の微細な孔をふさぐ封孔処理を行いますが、塗装下地として利用する場合は表面が滑らかになりすぎて塗料が剥がれやすくなります。封孔処理を省くことで、アルマイト特有のポーラス層と呼ばれる無数の孔に塗料が入り込み、アンカー効果によって強力な密着力を生み出します。

旭鍍金工業所では、最大1,800mmまでのアルマイトラインと最大850mmのカチオン電着塗装ラインを両方保有しており、船舶向け部品等で要求される高耐食なアルマイト電着塗装の一貫処理が可能です。お気軽にお問い合わせください。

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はい、ADC12などのアルミ鋳物へのアルマイト処理や電着塗装には多数の実績がございます。

ADC12はシリコン含有量が多く、一般的なアルマイト処理では色が乗りにくかったりムラができたりしやすい難削材ですが、当社では独自の前処理工程を工夫することで、濃い黒色の黒アルマイトを均一に仕上げることが可能です。

また、カチオン電着塗装においても、表面調整を丁寧に行うことで、複雑な形状のモーターカバー等でもムラなく均一な塗膜を形成いたします。アルマイトと電着塗装を組み合わせたアルマイト電着塗装(複合被膜)にも対応しており、過酷な塩害環境や船舶向け部品に求められる非常に高い耐食性を付与することも可能です。

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可能です。当社では最大1,800mm×700mmまでのサイズに対応可能なアルマイトラインを完備しております。

一般的なA5052などのアルミ合金だけでなく、シリコン含有量が多く処理が難しいとされるADC12などのアルミ鋳物(ダイカスト・砂型)への実績も多数ございます。独自の前処理工程を工夫することで、アルミ鋳物特有のムラを抑え、濃い黒色の黒アルマイトも均一かつ美しく仕上げることが可能です。

また、アルマイト後の電着塗装(複合被膜)にも一貫対応しており、船舶や屋外建材向けに極めて高い耐食性を付与するご提案も行っております。お急ぎの場合は即日回答体制でサポートいたします。

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現在は、白・黒アルマイトのみ対応しております。

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多数の実績がございます。
当社は、A5052・A5056をはじめ、純アルミやアルミ鋳物(AC・ADC)も対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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陽極酸化処理とは、いわゆるアルマイト処理のことで、アルミニウム系母材の表面に酸化アルミニウムの皮膜を生成させる表面処理技術です。染色しない白アルマイト(クリアアルマイト)、黒アルマイト(ブラックアルマイト)、ゴールド・シルバー・ブルーなど様々な染色を施すカラーアルマイトなど様々な種類があります。当社は、白・黒アルマイトに対応しており、ADC12など均一な被膜を形成することが難しいとされるアルミ鋳物や、1,000番台・1,100番台の純アルミでも実績がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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対応可能です。
ネジ・ボルト・ワッシャなどの締結部品は、通常バレルめっきで表面処理を行うことが多いですが、アルマイトをバレルめっきでやることは難しいため、基本的に治具・ラックによるめっきになります。当社は、アルマイトに限らず月産1,000,000個の量産まで対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

無電解ニッケルめっき

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はい、旭鍍金工業所では、製缶架台・フレームへの無電解ニッケルめっきに対応しております。

最大1,800×1,100×350までの大物・長尺部品の無電解ニッケルめっきに対応可能です。アルミ合金については対応可能サイズが450×450×750になります。

お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、機械・装置の架台ベースやフレームへの無電解ニッケルめっきに対応しております。

最大1,800×1,100×350までの大物・長尺部品の無電解ニッケルめっきに対応可能です。アルミ合金については対応可能サイズが450×450×750になります。

お気軽にお問い合わせください。

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無電解ニッケルめっきのよくあるトラブルは、密着不良や変色などがあります。

その原因は前処理にあることが大半で、脱脂や黒皮除去が不十分だと密着不良が起こりえます。

また、めっき後のベーキング処理を400℃で施すと変色するリスクがあるため、外観品質が重要な部品で高硬度・耐摩耗性が必要な場合は、硬質クロムめっきや無電解ニッケルボロンめっきをご提案しております。

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無電解ニッケルリンめっき(以降、NiP)と無電解ニッケルボロンめっき(以降、NiB)の違いとしては、前者が耐食性や膜厚均一性に優れ汎用的に使用される一方で、後者は熱処理なしで高硬度を付与できるメリットがあります。

NiPは、次亜リン酸ナトリウム(ホスフィン酸ナトリウム、NaH₂PO₂)を還元剤とし、処理直後は約500〜600 Hvですが、ベーキング処理(約400℃)を行うことで約1,000 Hvまで硬度が上昇します。ただし、ベーキング処理により表面が変色するリスクがありますので、外観品質が重要な製品は注意が必要です。また、表面に酸化被膜ができやすいため、はんだ付け性がやや劣ります。

NiBは、水素化ホウ素ナトリウム(NaBH₄)を還元剤とし、熱処理をしなくても成膜直後から約700〜800 Hvの高い硬度があり摩擦に強いものの、NiPに比べると耐食性がやや劣ります。しかし酸化被膜はできにくいため、はんだ付け性や導電性は比較的優れています。

無電解ニッケルめっきの最大の特徴である、つきまわり性や膜厚均一性は、NiP・NiBいずれも優れています。

まとめると、選定基準としては、耐食性を重視する場合はNiPを、外観品質やはんだ付け性、導電性を重視する場合はNiBをオススメいたします。

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無電解ニッケルリンめっきは、文字通りリン(P)を含有する無電解ニッケルめっきで、リンの含有率によって耐摩耗性・硬度と耐食性が変化します。

高リンタイプの無電解ニッケルめっきは、耐食性に優れていますが、逆に耐摩耗性が低下します。

一方、低リンタイプは、耐食性は落ちるものの、耐摩耗性・硬度が向上します。

当社では、リン含有率の指定が特にない場合は、バランス型の中リンタイプの無電解ニッケルめっきをご提案しております。

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はい、対応可能です。

無電解ニッケルめっきの膜厚について、特にご指定が無い場合は一般的な無電解ニッケルめっきの膜厚である5~8μmで処理いたしますが、耐摩耗性・硬度を上げたいという場合は30μmの膜厚にすることも可能です。

膜厚計を保有しておりますので、膜厚管理もお任せください。膜厚数十μmの無電解ニッケルめっきの実績は多々ございますので、お気軽にお問い合わせください。

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はい、旭鍍金工業所では、無電解ニッケルめっきの水素脆性対策や硬度指定などに関する専門的な技術相談を随時受け付けております。

高強度鋼の強度低下を招く水素脆性に対しては、めっき後に水素を熱で追い出すベーキング処理にて対応いたします。硬度についても、析出状態の約500から700Hvから、400度の熱処理を加えることで硬質クロムめっきに匹敵する最大950Hvまで高めることが可能です。

旭鍍金工業所では、マイクロビッカース硬さ試験機や表面粗さ測定器、蛍光X線膜厚計など、表面処理に特化した高度な検査設備を保有しています。そのため、ミクロン単位の膜厚管理や特定の硬度指定、面粗さの測定が必要な精密部品においても、根拠に基づいた確かな品質保証を提供し、お客様の設計課題を解決いたします。

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真鍮や銅にニッケルめっきやスズめっきを施す際には、下地処理と変色防止が極めて重要です。

真鍮などの銅合金にスズめっきを施す場合、時間の経過とともに銅や亜鉛の原子がスズ層へ移動する拡散浸透という現象が起き、密着性低下や変色を招く恐れがあります。旭鍍金工業所の対策として、スズめっきの前に銅めっきやニッケルめっきを中間層として施すことで不具合を防止しています。

また、スズは柔らかく傷つきやすいため、当社では梱包に緩衝材を使用し、輸送用トラックにゴムシートを敷くなどの細心の注意を払います 。乾燥後はシミや変色を防ぐため、現場から離れた専用倉庫で厳重に保管し、高品質な状態でお届けいたします。

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無電解ニッケルめっきは、熱処理を加えることで硬度を大幅に向上させることが可能です。

析出直後の状態でも500~700Hv程度の硬度がありますが、400℃で約2時間のベーキング処理を施すことにより、最大で950Hv程度まで硬めることができます 。これは硬質クロムめっきに匹敵する数値であり、耐摩耗性を要求される摺動部品に最適です 。ただし、高温での熱処理は酸化による変色の恐れがあるため、外観を重視する場合は注意が必要です。

旭鍍金工業所ではマイクロビッカース硬さ試験機を保有しており、必要に応じて、指定された硬度が遵守されているか厳密な評価・管理を行う体制を整えています。

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可能です。SS400素材の製缶架台やフランジ、大型プレートへの無電解ニッケルめっきは、旭鍍金工業所の得意とする分野です。

重量のある部品に対しては、キズがつかないよう専用のめっき治具を製作して対応いたします。SS400のような一般構造用圧延鋼材の場合、前処理として黒皮を完全に除去してからめっきを行うことで、高い密着性を確保します。無電解ニッケルめっきは耐食性に優れ、複雑な溶接構造物であっても、電気めっきのように角に厚く付いたり奥まった部分に付かなかったりするトラブルがありません。

旭鍍金工業所は大阪府内トップクラスの短納期を強みとしており、お見積もりは原則24時間以内に回答し、急ぎの案件では翌日納品のご相談も承っております 。

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はい、S45C素材への無電解ニッケルめっきは旭鍍金工業所で非常に多くの実績がございます。

無電解ニッケルめっきは電気を使わず化学反応で被膜を形成するため、S45Cのような機械構造用炭素鋼に対しても、複雑な形状や穴の内部まで均一な膜厚を確保できるのが大きな特徴です。具体的には、直径950mm程度の大型円形プレートへの処理実績もあり、寸法精度が厳しい精密部品にも適しています。

当社では最大1,800mm×1,100mm×350mmまでの大物・長尺部品に対応可能なラインを保有しており、重量1トンまでの製品も受け入れ可能です 。また、S45Cなどの鋼材で懸念される水素脆性への対策としてベーキング処理設備も社内で対応可能で、強度低下を防ぐ体制を整えています。

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はい、旭鍍金工業所にお任せください 。

当社は大阪府八尾市を拠点に、長手方向で最大1,800mmの大型・長尺ワークに対応可能な無電解ニッケルめっきラインを保有しております 。産業機械のベースプレートやスライド、ガイドといった高精度な大物部品の実績が豊富です 。納期面では大阪府内トップクラスのスピードを自負しており、お見積もりは原則24時間以内に回答いたします 。

工場の稼働状況にもよりますが、現物をお預かりして翌日にお渡しする超短納期対応も可能です 。さらに、蛍光X線膜厚計などの検査設備を用いてミクロン単位の品質保証を行い、単品から月産100万個の量産まで柔軟に承ります 。

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無電解ニッケルめっきの水素脆性対策は、「ベーキング処理」になります。

めっき後の鋼材の強度低下を引き起こす水素脆性を防ぐために、めっき工程中や後に行われる加熱処理です。水素の体積膨張による破断や折損を防ぐ目的で、金属内部に吸収された水素を熱によって追い出します。

詳しくは当社にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら>>>

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弊社では、最大1,800mm×1,100mm×350mmまでの大物・長尺部品に対応可能な無電解ニッケルめっきラインを保有しております。

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弊社では、最大1,800mm×1,100mm×350mmまでの大物部品に対応可能な無電解ニッケルめっきラインを保有しており、パイプのような細長い部材であれば2,000mmのものでも対応可能な場合がございます。

形状によりますので、まずはご相談ください。

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最小2μm~最大100μmまで可能です。

弊社は、精密部品への表面処理を多数行っており、膜厚には気を使っております。蛍光X線膜厚検査装置や膜厚計等を使って、指定の膜厚に収まっていることを確認したうえで納品させていただきます。

スズめっき

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はい、旭鍍金工業所では、膜厚1μm(ミクロン)の光沢スズめっきに対応しております。

C1100(タフピッチ銅)をはじめ、真鍮などの銅合金やアルミなどの処理、半光沢スズめっき、無光沢スズめっきにも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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真鍮や銅にニッケルめっきやスズめっきを施す際には、下地処理と変色防止が極めて重要です。

真鍮などの銅合金にスズめっきを施す場合、時間の経過とともに銅や亜鉛の原子がスズ層へ移動する拡散浸透という現象が起き、密着性低下や変色を招く恐れがあります。旭鍍金工業所の対策として、スズめっきの前に銅めっきやニッケルめっきを中間層として施すことで不具合を防止しています。

また、スズは柔らかく傷つきやすいため、当社では梱包に緩衝材を使用し、輸送用トラックにゴムシートを敷くなどの細心の注意を払います 。乾燥後はシミや変色を防ぐため、現場から離れた専用倉庫で厳重に保管し、高品質な状態でお届けいたします。

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真鍮や銅合金にスズめっきを施す際に懸念される変色や剥離の原因として、拡散浸透という現象が挙げられます。

これは素地の銅や亜鉛の原子がスズ層へ移動し、金属間化合物を形成することで密着性が低下したり色が変わったりするものです。旭鍍金工業所の対策として、スズめっきの前に下地として銅めっきやストライクニッケルめっきを施すことで、この原子の移動をブロックし不具合を防いでいます。

また、スズは柔らかくキズがつきやすい金属であるため、梱包時に緩衝材を入れ、輸送時にはトラックにゴムシートを敷くなど、品質保持のために細心の注意を払っています。さらに、シミや変色を防ぐため、乾燥後は現場から離れた低湿な倉庫で保管し、お客様に納品するまで徹底管理いたします。

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もちろん可能です。旭鍍金工業所では、スズめっきは光沢・半光沢・無光沢のすべてに対応しており、最大1,500mmまでの大物部品も処理可能です。

特に真鍮端子などの拡散浸透対策として下地めっきを施すなど、電子部品特有の品質管理に長けております。亜鉛めっき(三価ユニクロ・三価クロメート)については、最大1,450mm×1,050mm×300mmまでのラインを保有し、2027年には3,000mmの大型電気亜鉛めっき槽の導入も予定しております。

工場見学も随時受け付けておりますので、現場で直接技術的な打ち合わせをしたい担当者様は、ぜひお気軽にご連絡ください 。

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クロムめっきがつきにくい形状(深底の形状)の製品に対し、多少耐食性は劣るもののメッキが付きやすいスズコバルトめっきが適しているケースがあります。

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光沢スズめっきが鏡面に近い外観をしているのに対し、無光沢は光沢がまったくない外観をしており若干キズが目立ちやすいという特性があります。

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対応可能です。端子部品やブスバーへの実績がございます。光沢・無光沢のスズめっきもお任せください。

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対応可能です。弊社では、端子部品やブスバーへの無光沢スズめっきの実績がございます。光沢・半光沢のスズめっきにも対応可能です。

その他めっき

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アルミ系材料の表面処理として、カチオン電着塗装やアルマイト処理、無電解ニッケルめっき、三価クロム化成処理のサーテック650などがあります。

旭鍍金工業所では、

  • コスト重視で導電性が不要(絶縁性付与)、耐候性が重要でない、耐食性・膜厚均一性が重要な場合は、アルマイト処理より低コストのカチオン電着塗装
  • コスト重視で導電性・はんだ付け性が必要、耐食性・耐候性が重要でない場合は、アルマイト処理より低コストの三価クロム化成処理サーテック650
  • 導電性が不要(絶縁性付与)で耐食性・耐摩耗性・耐候性重視の場合は、アルマイト処理(※カラーアルマイトは耐候性が低い)
  • 複雑形状品の膜厚均一性や耐食性・耐摩耗性・摺動性・はんだ付け性を重視、コストがあまり問題にならない場合は、無電解ニッケルめっき

をそれぞれご提案しております。

ただし、アルミ系材料への無電解ニッケルめっきは、アルミ表面の不動態皮膜を取り除くためのジンケート処理(亜鉛置換処理)が必須で、電気めっき(電解めっき)に比べて液管理が難しく、また熱に弱いアルミ合金は注意が必要といった注意点があります。

図面・仕様をご連絡いただきましたら、最適なアルミ表面処理をご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

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三価クロム化成処理のサーテック650は、アルマイト処理に比べ、被膜が柔らかく耐久性・強度は多少劣るものの、低コストで防錆処理が可能です。

その特徴から、サーテック650は基本的に塗装下地や内部部品が主な用途となっています。

アルミ材の防錆処理をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。サーテック650とアルマイト両方での見積もりや、当該部品の場合どちらが適しているかなど、ご提案させていただきます。

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クロム化成処理には、トップシェアのパルコート3700(パーカライジング)をはじめ、サーテック650、アロジン、ディップソールなどがございます。

旭鍍金工業所では、アルマイトよりも低コストで防錆処理ができるサーテック650を採用しております。

その他のクロム化成処理について、詳細は各メーカーの商品ページを参照ください。

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旭鍍金工業所では、三価クロム化成処理のサーテック650について豊富な実績があり、最近では亜鉛ダイカスト部品1,000点の実績がございます。

アルマイト+サーテック650の複合表面処理の対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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ミガキ材は、被膜の密着性が悪くピンホールができやすいため、そこから錆びてしまう恐れがあります。

そもそもミガキ材(磨き材)とは、熱間圧延で作られた鋼材の表面の黒い酸化皮膜(黒皮)を酸洗いや切削、冷間圧延などで取り除き、表面を滑らかに仕上げた鋼材です。

対策として、

  • ①亜鉛めっき・ユニクロメッキの前の下地処理としてストライクめっきを施す
  • ②めっき後すぐに乾燥させて表面のピンホールの発生を抑制する
  • ③多少コストアップになるが、無電解ニッケルめっきに変更する

などが挙げられます。

素材の材質や形状にもよりますので、まずは図面・仕様などの情報とともにご連絡ください。

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バレルめっきにも可能です。協力企業様と連携して対応させていただきます。

数百個~数千個の小中ロットの場合や製品同士の絡み付きが予想される場合は、ダミー(ダミーボール)を入れて対応いたします。

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配管やパイプ加工品のような奥まった形状の製品の場合、ネックとなるのは、内面にめっきを付けられるか、という点です。

よくお客様から、「処理時間(浸漬時間)を長くすればよいのでは?」と聞かれるのですが、処理時間を長くしても内面にめっきをしっかりとつけられるかどうかは保証できません。

当社が基本的にご提案しているのは、つきまわり性に優れた無電解ニッケルめっきです。ただし、被膜に含まれるリン(P)の影響で電気抵抗がやや高く、電気ニッケルめっきやスズめっきと比較すると導電性が劣りますのでご注意ください。

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NDAの締結や全国発送・納品も対応可能です。

旭鍍金工業所では、多くのメーカー様とのお取引において、必要に応じて図面開示前のNDA締結から丁寧に対応しております。ご相談や見積依頼はお電話だけでなく24時間受付のメールフォームからも承っており、大阪府八尾市の拠点から日本全国への発送に対応いたします 。自社で2トントラックを2台保有しており、大阪および近郊であれば引き取り・納品の直接対応も可能です。

RoHS指令への準拠証明や、膜厚測定レポートの発行といった購買担当者様が求めるコンプライアンス面での書類対応も迅速に行います。

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旭鍍金工業所では、フラッシュめっきや特定部位への部分めっきに対応しております。

短時間で非常に薄い被膜を形成するフラッシュめっきは、リードタイムの短縮や研磨工程の簡略化に非常に有効です。また、内面のみをめっきしたい場合や特定の箇所を除外したい場合には、マスキング処理による部分めっきで対応いたします。

旭鍍金工業所は、手作業のブラシめっきではなく、量産性と納期を重視してマスキングと専用電極を用いた手法を選択しております 。一点物の試作から月産数十万個の量産品まで、図面の指示通りの箇所にのみ確実な表面処理を施します 。お見積もりは原則24時間以内に回答いたしますので、仕様の選定段階からお気軽にご相談ください 。

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はい、旭鍍金工業所では、アルミやステンレスの化学研磨、および光沢仕上げに対応可能です。

旭鍍金工業所は、アルマイト処理の工程において、素材表面を滑らかにする化学研磨槽を完備しております。アルミニウムの純度が高い1000番台などはもちろん、A5052などの合金に対しても、機械研磨では届かない複雑な凹凸の内側まで光沢を出すことができます。ステンレスに関しても、無電解ニッケルめっきや電着塗装の前処理として表面状態を整える技術を保有しております。

美観を重視するプレート類や、光反射を抑えるつや消し(マット処理)の要望にも柔軟に対応いたします。大阪最速クラスの短納期で、試作1個から量産まで高品質に仕上げますので、お気軽にお問い合わせください。

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スズニッケル銅合金めっき(黒色三元合金)は、複雑な形状を持つ部品の意匠性と耐食性を同時に向上させたい製品に最適です。

重厚な淡黒色の外観を付与できる点が特徴で、従来のスズコバルトめっきよりも高級感のある仕上げが可能です。つきまわり性が非常に良いため、入り組んだ形状のワークでも均一な被膜を形成でき、摩耗や腐食から守ります。

旭鍍金工業所では、最大1,450mmまでの大物や長尺部品に対応できる専用ラインを保有しております。外観品質が厳しく問われる装飾部品や機能性部品において、大阪府内でも稀少な技術提案でお客様のニーズにお応えいたします。

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旭鍍金工業所では、抗菌めっきの実績が多数ございます。

旭鍍金工業所が提供する抗菌めっきは、24時間以内に菌を100分の1未満に減少させる高い性能を備えています。従来の抗菌材料に比べて10倍以上のスピードで効果を発揮し、藻やウイルスの抑制効果も50倍以上という実証データがございます。使用環境にもよりますが、抗菌性は約10年間持続します。

具体的には、温水洗浄便座のノズルやカトラリースタンド、トイレットペーパーホルダーなどの水回り製品に多数の採用実績がございます。耐食性と抗菌性を両立させるため、仕上げに0.1マイクロメートルの極薄クロムめっきを施す複合処理も可能です。

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はい、旭鍍金工業所では、RoHS指令や各種環境規制に完全対応した表面処理を提供しております 。

従来の有害な六価クロムを使用しない三価ユニクロや三価クロメートの亜鉛めっきラインを完備しており、安全性の高い製品供給が可能です。また、アルミニウムの耐食性と導電性を両立させる化成処理として、サーテック650(三価クロム化成処理)にも対応しています。サーテック650は最大800mm×450mm×750mmサイズまで処理が可能で、環境負荷を抑えつつ電子機器や自動車部品に必要な機能を付与できます。

排水管理についても自治体の厳しい抜き打ち検査をクリアしており、グリーン調達やESG・SDGsを重視する購買担当者様も安心してご依頼いただけます。

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バレルめっきも対応可能です。製品・数量によっては、ラック・治具によるめっきを提案させていただくことも可能です。

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対応可能です。
1,450×1,050×300まで対応可能なニッケルクロムめっきラインを保有しております。月産200個/月まで対応可能ですので、詳細はお問い合わせください。

技術情報

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対応可能です。旭鍍金工業所の無電解ニッケルめっきラインは、長手方向で最大1,800mm、重量は最大1.0トンまでの超大物部品に対応しております。製缶架台のような複雑な溶接構造物であっても、通電を必要としない化学反応によって内面や隙間まで均一な膜厚を確保いたします。

シャフトやロールなどの長尺部品に対しては、最大2,000mmまで対応可能な硬質クロムめっきを提供しており、耐摩耗性と摺動性を大幅に向上させます。

また、亜鉛めっきについても最大1,450mmまでのラインを保有しており、2027年には3,000mmの大型槽を新たに導入予定です。大型品や重量物であっても自社保有の2.0トントラックで引き取りや納品のご相談を承り、リードタイム短縮に貢献いたします 。

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可能です。当社では、表面粗さ測定器を保有しております。

詳しくは当社にお問い合わせください。

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可能です。25µ以下膜厚での計測が可能となります。また当社では、マイクロメーターも保有しております。

詳しくは当社にお問い合わせください。

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当社では、マイクロビッカース硬さ試験機にて評価を行います。

※サイズによって硬度の評価が難しい場合があります。

詳しくは当社にお問い合わせください。

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可能です。
※900Hvを出したい場合は、400℃でのベーキング処理が必要になり、変色の恐れがあります。

詳しくは当社にお問い合わせください。

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単品・一点物でも大歓迎です。
サイズ・重量によって対応が難しい場合もございますので、詳細はお問い合わせください。

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対応可能です。

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もちろん対応可能です。耐食性を重視する場合はどの表面処理がいいか、精度を重視する場合にどのような表面処理がいいか、内部に表面処理が浸透するためにはどうすればよいか、黒色にしたいがどれがいいのか、などのご相談がありましたらお気軽にご相談ください。

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製品サイズや表面処理の種類によりますが、対応可能です。詳細はお問い合わせください。

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1個から対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

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製品形状や表面処理の種類、また弊社工場の稼働率によりますが、1,000,000個の量産に対応した実績もございます。

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使用環境によりますが、10年間抗菌性が継続する場合もございます。

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水回りや食器、サニタリーなどに適用されます。弊社の実績として、シンクに設置するカトラリースタンドやトイレットペーパーホルダー、温水洗浄便座のノズルなどがあります。

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形状と膜厚、使用用途にもよりますので、詳細はご相談ください。

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ヒートシンク、ブスバー、端子、プレート、ギヤ、架台、ロール、ケース、カバー、サニタリー部品など、アルミダイキャスト品や製缶板金部品、プレス・鍛造部品、機械加工品など様々な製品の実績がございます。

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はい、例えば無電解ニッケル+ニッケルクロムめっき、アルマイト処理+電着塗装などの実績がございます。お客様のご要望に応じて、最適な表面処理・複合表面処理をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

運営会社

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旭鍍金工業所では、膜厚計を保有しておりますので膜厚管理自体は可能ですが、±1μmの膜厚管理となると、お客様にとって費用対効果が合わないことが少なくありません。

図面・仕様などをご連絡いただければ、対応可否を回答いたしますので、まずはお問い合わせください。

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旭鍍金工業所では、300℃までのベーキング処理が可能な熱処理炉を保有しております。

水素脆化リスクが大きい電気亜鉛めっき(三価ユニクロ・三価クロメート)をはじめ、無電解ニッケルリンめっきについても行っております。

400℃のベーキング処理が必要な場合は、協力企業様と連携して対応させていただきます。

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NDAの締結や全国発送・納品も対応可能です。

旭鍍金工業所では、多くのメーカー様とのお取引において、必要に応じて図面開示前のNDA締結から丁寧に対応しております。ご相談や見積依頼はお電話だけでなく24時間受付のメールフォームからも承っており、大阪府八尾市の拠点から日本全国への発送に対応いたします 。自社で2トントラックを2台保有しており、大阪および近郊であれば引き取り・納品の直接対応も可能です。

RoHS指令への準拠証明や、膜厚測定レポートの発行といった購買担当者様が求めるコンプライアンス面での書類対応も迅速に行います。

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事前に電話・メールフォーム等でご連絡いただけましたらご案内させていただきます。

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対応可能です。別途、輸送費用が必要となります。

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2トントラックを2台保有しています。引き取り・納品も対応していますが、別途、輸送費用が必要となります。

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大阪を中心に全国対応しております。

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弊社は、表面処理に特化した下記の検査・試験設備を保有しております。
・電解式膜厚測定器
・蛍光Ⅹ線膜厚測定器
・渦電流式膜厚測定器

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図面があり、詳細な仕様を教えていただけましたら、原則24時間以内に回答させていただきます。

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はい、めっき液等の廃水は適切な方法で管理・処理しており、自治体の抜き打ち水質検査でも問題無くクリアしております。